白浜観光といえばCMでよく見るアドベンチャーワールドは外せないところ。
敷地面積80万平方メートルの関西を代表する動物ふれあいパークですからね。
聞くところによるとイルカやアシカのショーだけでなく、サイのエサやり体験やカワウソの抱っこもできるそうですよ。
サファリワールド、マリンワールド、パンダランドなどがあり1日で全部回りきるのは大変でしょうから事前に何があるのかを細かくチェックして観光ルートを決めておくことをお勧めします。
個人的にはパンダは是非見ておきたいですね。

パンダは猫科の動物なんで「にゃー」って鳴くんじゃないかと思ってたんですけど、ほんとは「めぇ~」っていうような羊かヤギに近い泣き声を発するそうな。
でも文字ではどうも表し難い鳴き声とのことですのでそれはやっぱり自分の耳で直に確かめたいな、と。
ちなみに中国ではパンダを“熊猫”レッサーパンダを“小熊猫”って書くんですよ。
日本でも中国でも同じように“パンダ(熊猫)”って付いてるんですけど、実は名前以外は特に何も関係性が無いらしいです。
っていうか最近ではジャイアントパンダは熊科であって猫科じゃない!っていう意見も出てるとか。。
いやぁ、うん。確かに猫じゃないよね。でも正直なところ「今更!?」って思ってしまったんですけども。。
だって見るからに猫じゃないもの。
色んな科学的根拠があるんでしょうけども、見るからに猫ではないもの。
うん、やっぱり熊ですよね。
でも“ジャイアント”って付かないパンダは猫科だそうですよ。
...いや、一緒じゃん。どっちも熊でしょう。。
白浜には海中公園という展望塔があるそうな。
中に入り階段を下りていくと水深8メートルの海底に辿り着く。
そこには12個の丸窓があり、海中に住むカラフルな魚達を観察することができるという。

これだけ聞くと幻想的で神秘的な印象を受け是非行ってみたいと思うのだが、実際に行った人たちの口コミを見ているとあまり評判は良くないらしい。
曰く「施設内はあまり綺麗ではないし、魚もそんなに見れないから長時間居れる場所ではない。それなのに800円という入館料は高い」とのこと。
名前と説明文で少し期待してしまっていただけにこれらの評価はちょっとショックです。
口コミはあくまで個人的な感想でしかないのは理解してるんですが、かなりたくさんこういった書き込みがあったので...。
まぁ、確かにそこに添えられていた写真を見ただけでもその期待外れ感は多少伝わってきましたけど...。
どうせ同じ海に入るなら塔の中ではなくて近くに白良浜海水浴場があるのだからそこで思いっきり泳いだ方が何倍も楽しいのではないでしょうか。
こっちはかなり高評価でしたよ。何故か冬に行ったから泳いでないっていう人が多かったですけどね。
でも、綺麗な海は見てるだけでも良いものですよね。
日本で綺麗な海というと白浜や沖縄などよく名前が挙がりますが、海外旅行で綺麗な海というとタイとかマレーシア、インドなどアジア方面の国の名前がよく挙がるみたいですよ。
特にタイでは椰子の木を超える高さの建物を建てることは禁止されているらしいので、周りの景色もすごく綺麗なんだとか。
冬の海が好きだ。今は秋だから冬が来るまではもう少し待たないといけない。冬の海はほんとうに気持ちがいい。夏みたいにたくさんの人はいないし、頬を切る風を感じるのがとても気持ちがいい。別にナルシストっていうわけではないけれども。冬の海は昼間はもちろんの事、夜もいい。近くの流木を燃やしてプチキャンプファイアーをしたり、真っ暗な海を見つめたり。夏に流木を燃やしても熱いだけだけれども、冬はその流木が燃える熱で暖をとり、お酒をちょっと飲んだりするのが楽しい。海の近くはすごく寒いから、みんな流木の周りに集まって、いつもより親密な空気が出来上がり、いつもだと話さないようなことも話せてしまう。あの空気は冬の夜の海と、燃える流木がないと絶対作れない種類のものだ。流木が落ちていないなら落ちていないで、カイロをたくさん持って厚着をして、みんなでかたまり海をじーっと見つめるのが楽しい。いつもおしゃべりな奴もその時は黙って海を見ている。自分の心の深いところまで潜っていける気がするんだ。もちろん話もするけれども、その時の話す人の声は海に消えて行って、とても美しい音色を奏でる。冬の海は楽しみ方が一つじゃないからいいな。どうしても寒い時には、ちっちゃいスピーカーで音楽を流して、みんなで踊るんだ。即席レイブってやつ。昼の海は、なんだかすごく太陽が眩しく見える。なんでかはわからないけれども、すごく気分が清められる。冬の海、おすすめ。
